訪問型
担当の助産師が 自宅を訪問 して、授乳・沐浴・育児相談などをサポートします。 外出が難しい産後直後でも、家にいながらケアを受けられます。日程は担当助産師から調整の連絡がきます。
昭島市の産後ケア事業を初めて使う方向けに、申請から利用までの流れと、 訪問型・デイケア型・宿泊型の違い、予約のときに確認しておくと安心なことをまとめました。 制度の正式な内容や対象条件、自己負担額などは、必ず昭島市の公式情報をご確認ください。
参照元: 昭島市公式サイト「産後ケア事業」、 公式リーフレット(PDF) (2026 年時点の公開情報をもとに記載しています)
昭島市の産後ケア事業は、出産後のお母さんと赤ちゃんの心身のケア・育児サポートを、 助産師等の専門職が行う公的サービスです。市と協定を結んだ指定施設で、産後の体調や育児の悩みに合わせて利用できます。 利用にあたっては、事前の電子申請と利用決定が必要です。
担当の助産師が 自宅を訪問 して、授乳・沐浴・育児相談などをサポートします。 外出が難しい産後直後でも、家にいながらケアを受けられます。日程は担当助産師から調整の連絡がきます。
指定施設に 日帰り で通い、産後ケア・授乳指導・育児相談などを受けます。 家で休めない、専門家に直接相談したいときに向いています。予約は施設へ直接お願いします。
指定施設に 宿泊 しながら、夜間も含めて産後ケアを受けます。 授乳間隔がつかめず慢性的に睡眠不足の方、産後うつ傾向で休息が必要な方に。予約は施設へ直接お願いします。
妊娠中から申請できます。妊娠中の申請は仮申請となり、出産後にコーディネーターから連絡があり利用決定となります。
利用決定となった方に「昭島市産後ケア事業利用決定通知書」と「利用者カード」が郵送されます。 利用者カードには 利用期間・担当施設・担当助産師 が記載されているので、最初に確認します。
訪問型は担当助産師から日程調整の連絡がきます。デイケア型・宿泊型は、利用者カードに書かれた担当施設へ 直接電話で予約 をお取りください。 本サイト(産後ケア空き状況確認)は、この予約の前段階で「どの施設に空きがあるか」をひと目で見られるようにすることを目指しています。
当日は 利用者カードと母子健康手帳 を担当者へ渡してください。デイケア型・宿泊型の料金は、施設へ直接お支払いします。
施設や利用形態によって、提供されるケアの範囲は少しずつ異なります。 産後で疲れていると当日になってから「これも聞いておけばよかった」となりがちなので、 予約時にできるだけまとめて確認しておくと安心です。
※ 上記はあくまで一般的な確認項目です。具体的な対応可否は施設ごとに異なるため、必ず予約時に確認してください。
希望日に空きがない・電話がつながらないことは珍しくありません。以下を順に試してみてください。